しいしせねっとわーく
[ネットワーク編] [mozillaのお部屋]

Bugzillaのお部屋

mozilla.org mozilla.org関係の情報です。
バグはBugzilla日本語版に報告しましょう~(^-^)

こちらの情報は、少々古いので、最新版の日本語対応等していただける方は、いないでしょうか。

最新版 2.18系は、こちらで日本語化中です。

http://bugzilla.mozilla.gr.jp/show_bug.cgi?id=4396

最新版 2.16.6はこちらでitouhさんにより公開されています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA013241/webapp/bugzilla/

おしながき

参考
Bugzilla ガイド

Bugzilla 2.16.1-ja 登場

修正版もリリースしました。
http://bugzilla.mozilla.gr.jp/ 参照してください。
もじら組より Bugzilla 2.16.1-ja 日本語版がリリースされました。(Bug 2228)
http://bugzilla.mozilla.gr.jp/bugzilla-2.16.1-ja-20021018.tar.gz
からダウンロードできます。

2.10 のインストール手順とはちょっと違っています・・・。そのうち訳する予定・・・。
注意、sendmailnow パラメータは Bugzilla-ja では無視するようにしていますが、sendmail 以外のメールサーバ(MTA)を使っている場合は sendmailnow パラメータをon にして使ってください。

Bugzillaのステータスと設定

Bugzillaは、バグを管理するシステムです。
関連することを、ちょこっとメモしてみます。

私はBugzillaインストーラ?

Bugzillaには、バグのステータス(状態)があります。

  1. NEW 発見者がバグを報告します。
  2. ASSIGNED 担当者が決められた状態です。修正中または前。
  3. REOPENED 解決されたはずのバグが正しく修正されていなかった場合です。
  4. RESOLVED バグが修正されました。まだ確認はされていません。
  5. VERIFIED QAによって修正が確認された状態です。
  6. CLOSED バグの修正が完了した状態といえます。
Bugzilla日本語版では、RESOLVED、VERIFIED、CLOSEDをどう扱えばよいのでしょう?
発見者がQA兼でもいいのかもしれません・・・。

BugzillaのDBはどうなってるんでしょう?

Bugzillaインストール

Bugzilla 2.10-jaのテストをするので、自サーバにインストールテストします。

MySQLから。
3.23.36を入れました。
Vineなら、VineSeedPlusなんかに入ってるのかな。ujis (EUC-JP) が使えるようにmakeします。RPMの場合MySQL-devel が必要です。

VineLinuxの場合

# apt-get install MySQL-devel

その他の場合

# ./configure --prefix=/usr/local/mysql --with-charset=ujis
# make
# make install
# cd /usr/local/mysql/bin
# ./mysql_install_db
# ./safe_mysql &

MySQLの次には、DBI perl など各種モジュールをインストールします。CPANを使うと簡単です。

# perl -MCPAN -e 'install "Bundle::Bugzilla"'

最初にCPANを使うときには、いろいろ設定する項目があります。このとき、MySQLにパスワードはまだ設定しないでおきましょう。

apache 設定します。

MySQLのアクセス権を変更します。

シェルからは、 mysql mysql

HOSTNAME は、'examplehost.exampledomain' などホスト名に置き換えて、次のSQL文を実行してください。

DELETE FROM host;
DELETE FROM user;
INSERT INTO host VALUES ('localhost','%','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
INSERT INTO host VALUES (HOSTNAME,'%','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
INSERT INTO user VALUES ('localhost','root','','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
INSERT INTO user VALUES (HOSTNAME,'','','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
INSERT INTO user VALUES (HOSTNAME,'root','','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
INSERT INTO user VALUES ('localhost','','','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y','Y');

反映するために シェルから mysqladmin reload します。

bugzilla の ./checkconfig.pl を2回実行します。

んと・・・翻訳中の2.14付属文書があります。私はあんまり英語が得意でもないので、誰か協力お願いします。
元のXMLデータとHTMLデータの2種類があります。

Bugzillaの中身

私は日本語化をしているわけではないのですが、メンテナンス程度はしてますので、Bugzillaの構造はなんとなくわかってきました。
今のところ日本語版と英語版がバラバラなので、これを統合できたりしないかなと思いながらソースコードを眺めてます。

query.cgi などから追ってみるとわかりますが、幅広く使われているのは、globals.pl と CGI.pl でしょうかね。
localconfig から設定を読みながら、DBなどにアクセスしているようです。

また、データはchecksetup.pl の1300行目付近にあるようです。

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