
実行するだけなら、http://www.java.com/ や日本語版の http://java.sun.com/getjava/ja/ を参照してください。
http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html から、Java 2 SDKをダウンロードすることができます。
青い「J2SE v 1.4.2 のダウンロード」の項目内で、該当するOSの「SDK」側からダウンロードしませぅ。細かな種類の違いは、どちらでもいいかも。
次に進むと、いろいろ入力してくださいというような画面がでてきます。最初は入力してみたりしましょう。ライセンスの確認後、ダウンロードできます。
ダウンロードされるファイルは、j2sdk-1.4.2-windows-i586.exeという名前か、j2sdk-1.4.2-windows-i586-iftw.exe という名前です。j2re-1.4.2-xxxxという名前では、実行環境しかありません。
「日本語版 J2SE 1.4.0 ドキュメント」もいっしょにダウンロードしておきましょうか。
binとrpmがありますが、binの方を使ってみます。
ふつーにインストールします。
/usr/java/j2sdk にインストールしてみます。
# mkdir -p /usr/java
# chmod +x j2sdk-1_4_2_02-linux-i586.bin
# ./j2sdk-1_4_2_02-linux-i586.bin
# mv j2sdk1.4.2_02 /usr/java
# ln -s /usr/java/j2sdk1.4.2_02 /usr/java/j2sdk
# rm -f /usr/java/j2sdk/jre/lib/font/properties.ja.Redhat7.2
インストールしたあと、$JAVA_HOME/jre/lib/font.properties.ja.RedHat7.2 を削除するとSwingなどで日本語が正しく表示できます。VineLinux 2.6はRedHat Linux 7.2をベースにしているのですが、フォントの構成が異なるため、消して別の日本語デフォルトのプロパティを参照するようにします。
#!/bin/sh
JAVA_HOME=/usr/java/j2sdk
[ -n PATH ] || PATH=$JAVA_HOME/bin
[ -z PATH ] || PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export PATH JAVA_HOME
/etc/profile.d/java.sh が上のようになります。
jre/bin や jre/javaws にも一部のコマンドがあるのでPATHを通しておくといいのかもしれません。
インストール後には、環境変数を指定しましょう。マイコンピュータのプロパティを開きます。詳細タブの中に環境変数という項目があります。それを開き、システム環境変数の変数の中からPathを選択し、編集します。
変数値の一番うしろに、「;c:\j2sdk1.4.2\bin」を追加してできあがりです。
「スタート」「プログラム」「アクセサリ」「コマンドプロンプト」を開きます。
Javaの開発環境いろいろあります。
[しいしせねっと]