util といえば、いろいろあります。
簡単なところで、SetとかMapとかListですかね。これらは、配列などのような感じで使うことができます。
私の場合は、ほかにPacket というシリアル化するクラスも作っています。
SetとList、Map
これらは、Collections Frameworkといわれます。配列の代わりのようにも使われます。もともとは、Hashtableなどがありましたが、Java
2で整理されました。
のような感じです。SetとListはCollectionインターフェースを継承していて、共通の部分が多いです。
オブジェクト指向をすすめていくと、デザインパターンというものがでてくるのですが、オブジェクトの再利用を狙ったプログラムの抽象化パターンみたいなものです。その中の比較的基本的なものに、このコレクションのイテレータというパターンがあるようです。